深見東州先生の芸術プロフィール

 みなさん、こんにちは...はやいもので平成265月になりました。

今年になって、深見先生の活動が新聞にたくさん掲載されるようになりました。

支部にも「深見先生はどんな方ですか?」とお電話がかかってきます。

「深見先生は・・・」一言や二言で答えられないのですが、同時通訳の神様と言われた

國弘正雄先生は「現代のルネッサンスマンだ」とおっしゃり、その才能や活動を知るほど

普通の尺度では測れない天才的なかたです。

今回は、芸術活動の中の画家としての深見先生を少し紹介させていただきたいと思います

深見東州先生の芸術プロフィール

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深見東州:1951年生まれ。本名、半田晴久。別名、戸渡阿見(ととあみ)

あらゆる差別をなくす思想が、美術に応用され、ボーダレス画家になった。絵画、書、陶芸、竹細工、小袱紗、畳、衣装、棗、木版画、テラコッタ、彫刻、B級食品、時計デザインなど、ジャンルにこだわらないクリエイターである。絵画作品は、西洋画、日本画、水墨画、具象画、抽象画、アクションペインティングなど、スタイルや画材にとらわれない、自由で楽しい作風で知られる。20141月現在、作品総数は2525点にのぼる。中国国立清華大学美術学院美術学学科博士課程修了。文学博士。

〈画家としての主な活動〉
 絵画は35才より独学で始める。その後仏画を浅井秀水女史、日本画と水彩画を犬飼得之氏に師事す。その後、油絵と西洋画を松下友紀氏に習い、水墨画を安永麦州氏に師事。また、彫刻を荒川明照氏、陶芸を東紀代美女史に師事す。
 美術展で多数受賞し、パース市より「名誉芸術家」の称号を授かる。2002年、国立中国芸術研究院より、外国人初の一級美術師の認定を受け、アクリル画「青龍神と緋鯉」が永久収蔵される。ニューヨーク市ソーホーのグラントギャラリーにて個展、中国政府文化部主催で北京市紫禁城にて個展など、世界中で多くの個展を開催し、美術展に出品する。高校生国際美術展実行委員長


では、今回は、東州先生の絵画作品を鑑賞してみましょう

求龍堂取締役編集部長の松井武利氏は、「深見先生は、他の絵描きには無い、卓越した色彩感覚がある。」と絶賛されます


NO1.タイトル「赤富士と花龍神」

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求龍堂取締役編集部長:松井 武利氏の解説から

 

「箱根を取り巻く神界は、富士が陽、箱根が陰の働きをする。

陰陽併せて偉大なるご神力を発揮する、山岳信仰のメカニズムゾーンだ。


中央に赤い富士を頂き、左右に青と緑の駒ケ岳、箱根山を従える。

抱きよせるかのように白白の靄に煙る芦ノ湖が、満面の水を湛える。
神秘の霊湖を幾年も見守り続けてきた九頭龍の、丹の鳥居が一際生彩を放つ。

古の日本の、伝統的な色彩感溢れる風景を創りだす。
加えて、舞上がる花々は金色の空に輝く。さながら散華なり。是れ美の化身。

「調伏された花龍神は花となって、ご神徳に変身した。」

これぞ正に黄金伝説、神話絵巻である。

この作品の更に評価したい点は、補色の配色効果だ。

作家の色のセンスの凄さは、修練の成果以上に神の導きに負う処が多く、筆と心が一体になり得るという、類稀なる表現者だ。」

 ということで、まだまだ素敵な作品がたくさんございますので、

今後も、ご紹介していきたいと思っています。

深見先生のことをもっとお知りになりたい方は、

ぜひ「おいしいもの幸せの味!!食わなあかんやろ支部」にお越しください

 

(その際は、お電話をいただけると幸いです)

2014年06月26日

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